株式会社Aurbe(以下「オーナー」といいます。)は、オーナーが管理・運営するコミュニティ「Meラボ」(以下「コミュニティ」といいます。)の利用規約(以下、「本規約」といいます。)を、以下のとおり定めます。オーナーは本規約を補充するため、別途、規約・規程等を設けることがあります。この場合、その規約・規程等は本規約と一体をなします。また、オーナーが別途提示する注意書、受講ガイド、FAQその他の文書・資料についても、本規約の一部として適用されるものとします。なお、本規約の内容と、本規約外における説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
コミュニティへの入会申込みをもって、会員は、本規約及び本規約末尾に定めるイベント規約の双方に同意したものとします。
第1条(定義)
本規約における主要な用語の定義等は、次のとおりとします。
1.「コミュニティ」とは、オーナーが、所定のソフトウェア、SNS、アプリケーションまたはプラットフォームを利用して開設する会員制のコミュニケーションサービスです。コミュニティでは、オーナーと会員、または会員同士において意見交換、情報交換及びその他のコミュニケーションを行うことができます。
2.「会員」とは、コミュニティの利用を希望するため会員登録の申込みをオーナー指定の手続きにより行い、オーナーがこれを承諾した個人をいいます。
3.「サービス内容」とは、コミュニティにおいて提供される内容をいい、その詳細は申込みページに記載するものとします。
第2条(規約の適用、会員登録)
1.本規約は、会員に対して適用されます。
2.会員となることを希望する個人は、本規約のすべての記載事項及び別途オーナーが定めるプライバシーポリシーに同意した上で、オーナーに対し会員登録の申込みを行うものとします。
3.オーナーは、会員となることを希望する個人から会員登録の申込みがあった場合、これを審査の上、登録の承諾または非承諾の通知を当該個人に通知するものとします。
4.オーナーは、会員が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、会員登録を抹消することがあり、またその事由について一切開示義務を負いません。
(1)会員登録の申込み内容及びその他の通知内容等に虚偽または通知もれがあった場合。
(2)未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合。
(3)代表者もしくは実質的に経営権を有する者が暴力団もしくは過激な政治活動集団等の反社会的と認められる団体の構成員もしくは準構成員であることが判明した場合、または暴力団もしくは過激な政治活動集団等の反社会的と認められる団体である旨を関係者に認知させるおそれのある言動、態様をした場合。
(4)会員が過去オーナーとの契約に違反した者またはその関係者であるとオーナーが判断した場合。
(5)第14条に定める措置を受けたことがある場合。
(6)その他、オーナーが会員登録を適当でないと判断した場合。
5.会員は、本規約に従いコミュニティを利用するものとします。
第3条(管理・運営の条件)
オーナーは、以下の各号に定める事項を条件としてコミュニティを管理・運営します。
1.会員がコミュニティに投稿・アップロードするデータ・情報のうち、オーナーが不適切またはセキュリティ上危険と判断するものについては削除する場合があります。
2.オーナーは、その独自の判断により、コミュニティのシステム改変・バージョンアップ等を決定・遂行します。その場合、オーナーは会員に対して、第4条に定める方法により通知します。
3.前各号に定める事項の他、本規約に掲載されている条件を遵守していただきます。
第4条(連絡、通知)
1.コミュニティに関する問い合わせその他会員からオーナーに対する連絡または通知は、Slack等オーナーが指定した方法またはコミュニティ上での連絡または通知により行うものとします。会員からのメッセージに対するオーナーによる応答時間は、定休日を除き、原則、メッセージの受信後48時間以内(営業日:平日、定休日:土日祝日)とします。なお、定休日以外に休業日がある場合は、事前に連絡します。なお、オーナーによる応答は、メッセージへの文章による返信に限られるものではなく、リアクション機能による意思表示その他合理的な方法によって行う場合があります。
2.コミュニティにおけるオーナーから会員への通知は、本規約に別途定めのない限り、Slack等オーナーが指定した方法またはコミュニティ上への掲載など、オーナーが適当と判断する方法により行います。
3.前項の規定に基づき、オーナーから会員への通知を行う場合には、会員に対する当該通知の効力発生は、メッセージの送信またはコミュニティ上での掲載がなされた時点とします。
第5条(会員登録の申込み承諾、アカウントの発行とその管理責任)
1.オーナーは会員に対し、会員登録の申込みの承諾と同時に、または承諾後直ちに、会員のみが参加できる、Slackのグループ(以下、「会員用グループ」といいます。)への参加を承認し、会員に通知します。なお、オーナーが会員用グループへの参加を承認するアカウント(以下、「会員用アカウント」といいます。)は、会員1名につき1つとします。
2.会員は、会員用アカウントでSlackにログインすることにより、会員用グループの投稿画面を閲覧することができます。
3.会員は、会員用アカウントを、オーナーの事前承諾を得ることなく、第三者に譲渡、貸与、売買もしくは開示しまたは使用させることはできません。
4.オーナーは、会員用グループへの参加を承認した後は、会員用アカウントのみで会員の本人確認を行います。会員は、自己の会員用アカウントの使用及び管理について、一切の責任を負うものとします。
5.会員は、会員用アカウントを失念し、または盗まれた場合は、オーナーに速やかに届け出るものとし、その指示に従うものとします。また、当該会員用アカウントによりなされたコミュニティの利用は、当該会員によりなされたものとみなし、当該会員は、当該利用にかかる使用料その他の債務の一切を負担するものとします。
第6条(会員の管理責任)
1.会員は、コミュニティを利用する場合、オーナーへの支払に利用するクレジットカードの使用及び管理について一切の責任を負うものとします。
2.会員は、オーナーへの支払に利用するクレジットカードの情報を盗難された場合は、オーナーに速やかに届け出るものとし、その指示に従うものとします。また、当該盗難により会員が被る損害については、オーナーは一切責任を負いません。
第7条(変更の届出)
1.会員は、会員登録事項に変更が生じた場合は、オーナー所定の手続きにより、オーナーに対し、速やかに変更内容の届出を行うものとします。
2.前項の届出を行わなかったことにより、会員が不利益を被ったとしても、オーナーは、一切その責任を負いません。
第8条(本規約の変更)
1.オーナーは、以下の場合に、オーナーの裁量により、本規約を変更することができます。
(1)本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき。
(2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき。
2.オーナーは前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の2週間前までに、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容とその効力発生日を会員に通知します。
3.変更後の本規約の効力発生日以降に会員がコミュニティを利用したときは、会員は、本規約の変更に同意したものとみなします。
第9条(プログラム、コンテンツ等の権利帰属)
1.コミュニティを構成するプログラム・ソフトウェア・その他の付随的技術、並びにコミュニティ上に表示されるオーナー側が用意した動画、画像、文章、数列等のデータ(以下、「コンテンツ」といいます。)に関する一切の知的財産権は、すべてオーナーまたはオーナーにライセンスを許諾している者に帰属します。会員は、これらをコミュニティの利用以外の目的で利用することについては、オーナーの事前の承諾を得ることなく、転用し、第三者に提供し、または、自己もしくは第三者の営業のために利用することはできません。
2.コミュニティに掲載される、会員が投稿・アップロードしたコンテンツにかかる著作権は、会員またはこれらの提供元に帰属します。
3.会員は、コンテンツをコミュニティに投稿・アップロードするにあたっては、以下の事項について確認・合意しているものとします。
(1)会員が投稿・アップロードしたコンテンツが、会員が開示範囲の設定により指定した他の会員に閲覧・ダウンロード・コピー・変更され得ること。
(2)会員が投稿・アップロードしたコンテンツについては、オーナー、及び会員が開示範囲の設定により指定した他の会員に対して、使用・複製・改変・修正・公表・公開・送信・表示に関するサブライセンス権付のライセンスを無償で供与すること。
4.オーナーは、会員が投稿・アップロードしたコンテンツに起因する直接的または間接的な著作権損害に関して、一切責任を負いません。
第10条(利用料)
1.会員は、コミュニティを利用する場合、オーナーに対し、申込みページに記載の利用料をクレジットカード決済により支払うものとします。
2.オーナーは、管理・運営上の都合により、コミュニティの内容、利用料及び支払方法の変更をすることがあります。
3.オーナーに故意もしくは重過失がない限り、会員がコミュニティを利用できる状態になった以降は、支払済みの利用料の減額、返金は行わないものとします。
4.会員が使用するコンピューター等の環境によりコミュニティの利用ができない等の問題が発生しても、オーナーは利用料の減額、返金は行わないものとします。
第11条(費用負担)
会員がコミュニティを利用するために、会員側で要する端末・コンピューター・ソフトウェア・インターネット回線・通信その他これらに付随して必要となるすべての機器にかかる費用は、すべて会員側の負担とします。会員は、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してコミュニティにアクセスし、利用するものとします。
第12条(利用期間)
会員のコミュニティ利用期間は、申込みページに記載のとおりとします。
第13条(解約について)
1.会員は、オーナーに対して本契約の解約を申し出ることにより、解約することができます。
2.会員がコミュニティ利用期間の途中で解約した場合、支払済みの利用料の返金は行わないものとします。
第14条(投稿データの削除、利用停止処分、オーナーからの解約)
1.オーナーは、会員が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、会員への事前の通知もしくは催告を要することなく、会員側が投稿・アップロードした文章、画像等のデータの削除、利用停止処分または本契約の全部もしくは一部を解約することができるものとします。
(1)会員登録の申込み内容及びその他の通知内容等に虚偽記入または記入もれがあった場合。
(2)支払停止もしくは支払不能があった場合。
(3)破産した場合、または信用状態に重大な不安が生じた場合。
(4)本規約に違反し、オーナーがかかる違反の是正を催告した後、合理的な期間内に是正されない場合。
(5)詐術、粗野な振舞い、合理的範囲を超える負担の要求、公序良俗に反する行為、暴力的行為または脅迫的言辞を用いる行為などをした場合。
(6)オーナーからの問い合わせその他回答を求める連絡に対して3か月以上応答がない場合。
(7)第2条第4項各号に該当する場合。
(8)その他、会員の責めに帰すべき事由により本契約を継続し難い重大な事由が生じた場合
2.オーナーは、本条に基づきオーナーが行った行為により会員または第三者が被った損害については、オーナーに故意または重大な過失がない限り、一切の責任を負わないものとします。
第15条(コミュニティの変更、終了)
1.オーナーは、オーナーの都合により、コミュニティの内容を変更することができます。
2.オーナーは、次の各号のいずれかに該当する場合、コミュニティを終了するものとし、終了日をもって本契約を解約することができるものとします。
(1)終了日の1か月前までに会員に通知した場合。
(2)天災地変等不可抗力によりコミュニティを提供できない場合。
3.前項に基づきコミュニティを終了する場合、オーナーは、既に支払われている利用料のうち、サービス未提供分に該当する金額を会員に対して返還するものとします。
4.オーナーは、本条に基づきオーナーが行った措置に基づき会員または第三者が被った損害については、一切、責任を負わないものとします。
第16条(利用終了後の処置)
1.オーナーは、会員のコミュニティ利用が終了した場合(会員またはオーナーからの解約、オーナーの会員に対する利用停止処分等、あらゆる理由によりコミュニティの利用が終了した場合を含みます。)であって、当該会員から提供を受けた情報・データ(それらの全部または一部の複製物を含みます。)がある場合、これらを、会員のコミュニティ利用終了後、オーナーによって、いつでも破棄・消去・削除できるものとします。また、オーナーによるこれら破棄・消去・削除の処置について、会員は一切の異議を申し立てることができないものとします。
2.会員は、コミュニティの利用を終了した場合であって、かつオーナーの指示がある場合、コミュニティの利用にあたってオーナーから提供を受けた情報・データ、ソフトウェア及びそれに関わるすべての資料等(それらの全部または一部の複製物を含みます。以下同じとします。)をオーナーの指示に従い処分するものとします。
3.解約後の会員にかかる情報の取扱いについては、第25条の規定に従うものとします。
第17条(禁止事項等)
1.会員は、コミュニティを利用して以下の各号に定める行為をすることは固く禁止されます。また、会員は、同様の行為を第三者にさせることはできません。
(1)コミュニティの利用にあたって虚偽の情報を登録・記入・送信する行為。
(2)オーナーの管理下にあるインターネットサーバーに置かれているプログラム・ソフトウェア・その他の付随的技術を、通常の利用方法・利用内容とは異なる形式で複製、変更、翻案等をする行為、過剰干渉する行為、違法に利用する行為、及び故意に問題を起こす行為。
(3)コンピュータ・ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信または頒布する行為、チェーンメール・スパムメール等の送信を目的とする行為、並びにコミュニティに著しく負荷のかかる行為。
(4)オーナー、他の会員または第三者の情報を改ざん、消去する行為。
(5)オーナー、他の会員または第三者の著作権、商標権、意匠権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
(6)オーナー、他の会員または第三者の財産、プライバシー、名誉、信用または肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
(7)コミュニティを利用する他の会員の情報の収集行為。
(8)前各号の他、コミュニティの管理・運営を妨害する行為、不法行為、公序良俗に反する行為、法令に違反する行為、宗教活動、政治活動、その他良識の範疇において当局またはオーナーが不適切と判断する一切の行為。
(9)オーナーのサービス運営または他の会員が本講座の提供を受けることを妨害する行為
(10)ネットワークビジネスまたは宗教等に他の会員を勧誘する行為
(11)その他オーナーが不適切と判断する行為
2.オーナーは、会員が前項に定める禁止行為をしたことが合理的に推測される場合、当該会員からのアクセス数・時間の制限もしくはアクセスの拒否等を行う場合があります。
3.会員は、コミュニティの利用状況の開示を監督官庁等から要求された場合、直ちに当該要求に応じなければならないものとします。
第18条(他社サービスの利用)
オーナーは、コミュニティを含むオーナーによるサービスの提供のために、Web会議プログラムZoom、コミュニケーションアプリSlackその他オーナーが必要と判断する他社サービスを利用します。会員は、他社サービスの利用に際し、以下の各号に定める内容について同意するものとします。
(1)他社の提示する規約等を遵守すること。
(2)他社サービスの機能の不具合等について、オーナーが一切責任を負わないこと。
(3)他社サービスに関する相談、問い合わせ等について、オーナーが一切対応する義務を負わないこと。
第19条(コミュニティの一時的な中断)
2.オーナーは、前項各号いずれかの事由によりコミュニティの運営の遅滞または一時的な中断が発生したとしても、これに起因して、会員または第三者が被った損害については、一切、責任を負わないものとします。
第20条(損害賠償)
1.オーナーは、オーナーに故意または重過失のない限り、会員に対して一切の損害賠償義務を負わないものとします。
2.本規約の履行に際し、オーナーが会員に対する損害賠償義務を負う場合、オーナーに故意または重過失がない限り、オーナーは帰責事由の原因となった故意または重過失に関して会員が現実に支払済みの利用料相当額を限度額として責任を負うものとします。また、賠償すべき損害の範囲は、会員に現実かつ直接に生じた通常の損害に限るものとし、逸失利益を含む特別損害については、その予見可能性の有無を問わず、賠償する責任を負わないものとします。
3.前項に定める損害賠償義務において、会員がオーナーに対して損害賠償を請求できる期間は、帰責事由の原因となった故意または重過失に関して会員が利用料を支払った日から1年以内とします。
第21条(免責事項)
1.オーナーは、コミュニティにおいて、オーナーの管理下にあるインターネットサーバーに記録される会員側のデータをバックアップしますが、当該バックアップについて保証するものではありません。バックアップは会員の責任で行っていただくものとし、オーナーはコミュニティにおける会員側が投稿・アップロードした文章、画像等のデータについて、一切保存、管理する責任を負うものではありません。
2.コミュニティの利用において、会員側の責によりオーナー、他の会員または第三者に損害が発生した場合または権利が侵害された場合、会員は自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、オーナーに対する金銭その他の請求を行わないものとします。
3.オーナーは、会員がコミュニティを利用した際に会員の責により発生した債務不履行等の問題については、一切の責任を負わないものとします。
4.会員は、コミュニティの利用にあたり、オーナー、他の会員及び第三者に対して一切の迷惑損害をかけないものとします。万が一、コミュニティの利用に伴い会員と他の会員または第三者との間において紛争が生じた場合は、会員の責任及び負担で紛争を解決し、オーナーは一切の責任を負わないものとします。
5.天災地変、感染症、戦争・暴動・内乱、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、ストライキ等の争議行為、輸送機関の事故、その他本規約の契約当事者の責に帰し得ない事由による本規約に基づく債務の履行の遅滞または不能が生じた場合は、当該契約当事者はその責を負わないものとします。
6.オーナーは会員に対し、以下の各号に該当する損害の責任並びに以下の各号に付随する2次的なデータの漏洩、損失、損害にかかる責任を負わないものとします。
(1)オーナーが提供していないプログラムによって生じる損害。
(2)オーナー以外の第三者による不正な行為によって生じる損害。
(3)ハッカー及びクラッカーによるサーバーへの侵入または攻撃等の行為による損害。
(4)オーナーが善良な管理者の注意をもって業務を行ったにもかかわらず発生したコミュニティのバグによって生じる損害。
7.オーナーは、コミュニティにおいて会員に提供する情報(以下、「提供情報」といいます。)については、合理的な範囲内で正確性を確保するよう努力する義務を負いますが、その正確性、適時性、特定目的適合性、その他内容に関しては一切保証しないものとします。万一、提供情報の利用に起因して会員に損害が生じたとしても、オーナーに故意または重過失がない限り、オーナーは一切責任を負わないものとします。
8.オーナーは、コミュニティの利用に必要なハードウェア、ソフトウェア、通信環境、その他の機器・プログラム等であってオーナーが関与しないものについては、一切の責任を負わず、それに起因して会員その他の第三者に損害が生じた場合であっても、オーナーに故意または重過失がない限り、一切責任を負わないものとします。
9.オーナーは、コミュニティを利用して会員がアップロードするデータ・情報に関しては、一切責任を負わないものとします。
10.オーナーは、コミュニティでの広告の表示・掲載を、第三者について行う場合があります。会員が、コミュニティでの広告を通じて第三者から商品・サービスを購入する等、第三者と何らかの契約をされる場合、当該契約の当事者は会員と第三者であり、オーナーは責任を負いません。
11.本規約またはその他の本規約と一体をなす規定等が消費者契約法(平成12年法律第61号)第2条第3項の消費者契約に該当する場合には、本規約及びその他の本規約と一体をなす規定等のうち、オーナーの損害賠償責任を完全に免責する規定は適用されないものとします。
第22条(アンケート及び事例紹介等への同意)
1.会員は、オーナーが本契約に基づき提供するサービスの品質向上及び広報活動のために、以下の内容について利用することに同意します。
(1)契約期間中及び契約終了後に実施されるアンケートへの回答内容
(2)各号に基づきオーナーが作成した文章、画像、映像等
2.オーナーは、前項に基づき取得した情報を、SNS、ウェブサイト、資料等において公開・掲載することができます。
3.前項の規定にかかわらず、会員は、自己の氏名、肖像、資料内容その他個人が特定され得る情報について、オーナーに対し、非公開とするよう申し出ることができます。この場合、オーナーは当該情報を公開しないものとします。
第23条(AIツール等に関する免責)
会員は、次の内容についてあらかじめ承諾し、オーナーはこれらに起因するいかなる責任も負わないものとします。
(1)オーナーが提供するサポート業務において利用されるAIツール等の出力内容については、技術的特性上、誤情報、不正確な情報、偏った情報等が含まれる可能性があり、オーナーはその正確性、完全性、有用性、合法性等を保証するものではないこと
(2)サポート業務において提供されたAIツールの使用方法、操作手順等が、契約期間終了後のAIツールの仕様変更・バージョンアップ等により使用できなくなる場合、または操作内容が変更される場合があること
(3)AIツール等の外部サービスが、契約期間終了後に廃止、提供停止、機能制限等により利用できなくなる可能性があること
(4)前各号により、会員に損害その他の不利益が生じた場合であっても、オーナーは一切の責任を負わないこと
第24条(秘密保持)
1.本契約において、「秘密情報」とは、コミュニティの利用に伴い他の会員またはオーナーから提供または開示された情報を指すものとします。
2.オーナー及び会員は、秘密情報について、コミュニティの利用期間中及び利用期間終了後も適切に管理・保持し、相手方の事前の承諾なく、手段を問わず第三者に開示してはなりません。
ただし、以下の情報はこの限りではありません。
(1)他の当事者から知得する以前に既に所有していた情報
(2)他の当事者から知得する以前に既に公知の情報
(3)他の当事者から知得した後に、自己の責によらない事由により公知とされた情報
(4)正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を伴わずに知得した情報
第25条 (個人情報の取扱い)
1.オーナーによる会員の個人情報の取扱いについては、別途オーナーが定めるプライバシーポリシーによるものとし、会員はこのプライバシーポリシーにしたがってオーナーが会員の個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。
2.オーナーは、以下の情報について、オーナーが提供する契約・サービスの広告、教材、その他の目的のために利用することがあります。
ただし、会員から、オーナーに対し、当該利用を禁止及び制限する旨の通知があった場合、当該通知後、オーナーは、通知をした会員の当該情報を、本契約の管理・運営以外に利用いたしません。
(1)会員から提供された文章、画像等のデータ
(2)コミュニティ利用期間中に撮影された画像または映像
(3)その他オーナーと会員との間で、オーナーが提供する契約・サービスの広告、教材、その他の目的のために利用することに合意した内容
4.オーナーは、会員がオーナーに提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、オーナーの裁量で、利用及び公開することができるものとします。
第26条(個人情報の取扱いの委託)
オーナーは、コミュニティ運営の目的の達成に必要な範囲内において、会員から取得した個人情報の全部または一部の取扱いを、サポート講師等の第三者に委託することがあります。この場合、オーナーは、当該委託先において情報の適切な安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。
第27条(契約上の地位の譲渡等)
オーナーはコミュニティにかかる事業を他者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに会員の登録事項その他の個人情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、会員はかかる譲渡につき予め同意したものとします。なお、本条に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第28条(反社会的勢力の排除)
1.会員及びオーナーは、それぞれ相手方に対し、次の事項を確約します。
(1)自らが、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、まとめて「反社会的勢力」という)ではないこと
(2)自らの役員が反社会的勢力ではないこと
(3)反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと
(4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていないこと
(5)反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
(6)この契約に関して、自らまたは第三者を利用して、次の行為をしないこと
①相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
②偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
2.会員及びオーナーは、相手方が次の各号の一に該当する場合、何らの催告を要さずに、本契約を解除することができます。
(1)前項(1)ないし(5)の確約に反することが判明した場合
(2)前項(6)の確約に反する行為をした場合
3.前項の規定により、本契約を解除した場合には、相手方に損害が生じても解除者は何らこれを賠償ないし補償することは要せず、また、かかる解除により解除者に損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償するものとします。
第29条(分離可能性)
1.本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該判断は他の部分に影響を及ぼさず、本規約の残りの部分は、引き続き有効かつ執行力を有するものとします。オーナー及び会員は、当該無効または執行不能と判断された条項またはその一部の趣旨に従い、これと同等の効果を確保できるよう努めるとともに、修正された本規約に拘束されることに同意するものとします。
2.本規約のいずれかの条項またはその一部が、ある会員との関係で無効または執行不能と判断された場合であっても、他の会員との関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。
第30条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約に疑義が生じた場合は、会員及びオーナーの協議により解決するものとします。
第31条(準拠法、合意管轄等)
1.本規約の準拠法は日本法とし、本規約及びコミュニティに関する一切の紛争について訴訟の必要が生じた場合、オーナーの事業本拠地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2.本規約に起因または関連する法的措置については、その形態を問わず、いずれの当事者も当該訴因が発生してから1年を超えて提起することはできないものとします。
第32条(存続条項)
第9条(プログラム、コンテンツ等の権利帰属)、第20条(損害賠償)、第21条(免責事項)、第22条(アンケート及び事例紹介等への同意)、第23条(AIツール等に関する免責)、第24条(秘密保持)、第25条(個人情報の取扱い)、第31条(準拠法、合意管轄等)及び条項の性質に鑑み当然に存続すべき規定は、期間満了、解除、失効、その他理由の如何を問わず本契約が終了したあとも、その効力は存続するものとします。
附則
2026年2月11日制定
本イベント規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Aurbe(以下「当社」といいます。)が主催、運営するイベント(以下「イベント」といいます。)の参加者様(以下「参加者」といいます。)に適用される規約です。
参加者は、本規約に同意した上で、イベントに参加するものとします。
当社は本規約を補充するため、別途、規約・規程等を設けることがあります。この場合、その規約・規程等は本規約と一体をなします。なお、本規約の内容と、本規約外における説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第1条(変更・中止)
1.当社は、事前の予告なく、本規約の内容を変更する場合があります。
2.当社は、事前の予告なく、イベントの内容または日程等を変更することがあります。その場合、当社は、申込ページへの公表、参加者へのメール送信等、当社の選択する手段によって、参加者へ通知します。
3.当社は、運営上の事情、天災地変等の不可抗力、その他の事情によりイベントを中止することがあります。その場合、当社は、申込ページへの公表、参加者へのメール送信等、当社の選択する手段によって、参加者へ通知します。
第2条(参加申込み・資格)
1.次の場合には、イベントへの参加申込は無効となり、原則として、参加料の返金はありません。
(1)申込内容に虚偽があった場合
(2)本規約に違反した場合
(3)イベント前日または当日に、参加者または参加者の家族に37.5度以上の発熱または体調不良がある場合
(4)イベント前日または当日に、参加者または参加者の家族が感染症に感染している場合またはその疑いがある場合
2.参加者が、本条第1項の各号に該当することを当社に告げずにイベントに参加し、当該参加者に損害が生じた場合であっても、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの損害を賠償しません。また、当該参加者が他の参加者に損害を与えた場合、参加者は自己の費用と責任において損害を賠償するものとし、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの責任を負いません。
3.申込者の利用する通信端末や通信事業者の提供するサービスの不具合等により、イベントへの申込が行えない場合や、情報漏えいその他の損害が申込者その他の第三者に発生した場合においても、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの責任を負いません。
4.イベントへ参加する権利を、第三者へ譲渡することはできません。
第3条(禁止行為)
1.参加者による、以下の行為を禁止します。以下の禁止行為を行った参加者に対しては、退場をお願いすることがあります。その場合、参加料の返金はありません。
(1)イベントの運営を妨害する行為
(2)当社及び他の参加者への迷惑行為
(3)特定の宗教への勧誘行為
(4)選挙活動
(5)他人への差別的言動
(6)他人を誹謗中傷し、または他人のプライバシーを侵害する言動
(7)法令または公序良俗に反する言動
(8)飲食が禁止されるイベント実施時における飲食
(9)喫煙場所以外での喫煙
(10)当社に無断でのイベントの撮影、録音行為
(11)その他、当社が不適切と判断する行為
3.前項に基づく当社の措置により、参加者に損害が生じた場合であっても、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの損害を賠償しません。
第4条(免責)
1.イベントにおける参加者の負傷、疾病、紛失、盗難その他一切の事故について、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの責任を負いません。
2.参加者が、本規約違反により当社または他の参加者その他の第三者に対して損害を与えた場合、参加者はその損害を賠償するものとします。
3.イベントにおいて参加者と他の参加者その他の第三者との間で紛争が発生した場合、参加者は自己の費用と責任において当該紛争を解決するものとし、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は何らの責任を負いません。
第5条 (個人情報の取扱い)
1.当社による参加者の個人情報の取扱いについては、別途当社が定めるプライバシーポリシーによるものとし、参加者はこのプライバシーポリシーにしたがって当社が参加者の個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。
2.当社は、以下の情報について、当社が提供する契約・サービスの広告、教材、その他の目的のために利用することがあります。ただし、参加者から、当社に対し、当該利用を禁止及び制限する旨の通知があった場合、当該通知後、当社は、通知をした参加者の当該情報を、本イベントの管理・運営以外に利用いたしません。
(1)参加者から提供された文章、画像等のデータ
(2)イベント実施日に撮影された画像または映像
(3)その他当社と参加者との間で、当社が提供する契約・サービスの広告、教材、その他の目的のために利用することに合意した内容
3.当社は、参加者が当社に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開することができるものとします。
第6条(個人情報の取扱いの委託)
当社は、イベント運営の目的の達成に必要な範囲内において、参加者から取得した個人情報の全部または一部の取扱いを、第三者に委託することがあります。この場合、当社は、当該委託先において情報の適切な安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。
第7条(本規約の変更)
1.当社は、以下の場合に、当社の裁量により、本規約を変更することができます。
(1)本規約の変更が、参加者の一般の利益に適合するとき。
(2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき。
2.当社は前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の2週間前までに、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容とその効力発生日を参加者に通知します。
3.変更後の本規約の効力発生日以降に参加者がイベントに参加したときは、参加者は、本規約の変更に同意したものとみなします。
第8条(反社会的勢力の排除)
1.参加者及び当社は、それぞれ相手方に対し、次の事項を確約します。
(1)自らが、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、まとめて「反社会的勢力」という)ではないこと
(2)自らの役員が反社会的勢力ではないこと
(3)反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと
(4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていないこと
(5)反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
(6)この契約に関して、自らまたは第三者を利用して、次の行為をしないこと
①相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
②偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
2.参加者及び当社は、相手方が次の各号の一に該当する場合、何らの催告を要さずに、本契約を解除することができます。
(1)前項(1)ないし(5)の確約に反することが判明した場合
(2)前項(6)の確約に反する行為をした場合
3.前項の規定により、本契約を解除した場合には、相手方に損害が生じても解除者は何らこれを賠償ないし補償することは要せず、また、かかる解除により解除者に損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償するものとします。
第9条(分離可能性)
1.本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該判断は他の部分に影響を及ぼさず、本規約の残りの部分は、引き続き有効かつ執行力を有するものとします。当社及び参加者は、当該無効または執行不能と判断された条項またはその一部の趣旨に従い、これと同等の効果を確保できるよう努めるとともに、修正された本規約に拘束されることに同意するものとします。
2.本規約のいずれかの条項またはその一部が、ある参加者との関係で無効または執行不能と判断された場合であっても、他の参加者との関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。
第10条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約に疑義が生じた場合は、参加者及び当社の協議により解決するものとします。
第11条(準拠法、合意管轄等)
1.本規約の準拠法は日本法とし、本規約及びイベントに関する一切の紛争について訴訟の必要が生じた場合、当社の事業本拠地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2.本規約に起因または関連する法的措置については、その形態を問わず、いずれの当事者も当該訴因が発生してから1年を超えて提起することはできないものとします。
附則
2026年2月11日制定